会社負担で資格とってみた!
本当に「全額会社負担」でした
採用情報のページには「資格取得費用、研修費用は全額会社負担」と書いていますが、
「本当に自由に取らせてもらえるの?」
「結局どこかで制限があるんじゃないの?」
と思いますよね。そこで今回は、実際に会社負担で資格を3つ取ってきた筆者が、そのリアルなところをレポートします!
まずは前提。サンクには「ほぼ全員」が持っている資格があります
パーキンソン病療養指導士
サンクでは、スタッフのほとんどがこの資格を取得しています。特定の誰かが頑張って取ったというより、訪問看護・訪問リハビリの現場でパーキンソン病の方と関わる機会が多いからこそ、自然とチーム全体のスタンダードになった資格です。症状の日内変動が大きいパーキンソン病の方への対応は、一般的な知識だけでは難しい場面も多くあります。だからこそ、現場で得た経験と専門的な学びを結びつけられるこの資格は、サンクにとって欠かせないものになっています。
筆者が取ってみた資格は、この3つ
ここからは筆者の体験談です。訪問看護・訪問リハビリの現場に立つ中で、次の3つの資格を取ってみました。研修や試験の会場は、金沢・愛知・東京とバラバラです。
冒頭でご紹介した、サンクのスタッフのほとんどが持っている資格です。筆者も金沢での研修に参加して取得しました。パーキンソン病の方への関わりを、根拠をもって考えられるようになりました。
パーキンソン病に対するリハビリテーション手法の国際資格です。取得したばかりですが、動作が小さくなりがちな方へ、専門的なアプローチで向き合えるようになれればと思います。
サンクのLSVT BIG®の訪問リハビリ呼吸の状態が不安定な方への対応力を高めるための資格です。病院時代に十分に学べていなかった分野なので、資格取得を通して多くを学び、臨床につなげられているかなと思います。
どれも、日々の訪問の中で「もっとこの方の力になりたい」と感じたことがきっかけでした。専門的な知識と技術があるかどうかで、提供できるケアの幅は大きく変わります。
受験料や講習費だけでなく、会場までの交通費・宿泊費まで会社が負担してくれました。
研修のあいまの様子を載せています。浮いたお金で観光を楽しめます。
研修の日程調整についても、現場の状況を見ながら柔軟に相談に乗ってもらえました。
本当に手出しゼロ:受験料も講習費も、自分で払うことはありませんでした。
遠くても大丈夫:金沢・愛知・東京への交通費や宿泊費まで出してもらえました。
日程も相談できる:研修日に合わせてスケジュールを調整していただきました。
そのぶん、筆者の中には「かけてもらった費用以上のものを返したい」という気持ちがあります。学んだことを訪問の現場で活かして、ご利用者さまに選ばれ、信頼される事業所にしていくこと。それが、会社への一番の恩返しだと思っています。投資してもらったぶん、きちんと成果で応えたい。そう自然に思える関係があるのも、サンクの良さかもしれません。
次はどれを取る?サンクのおすすめ資格
サンクでは、次のような資格の取得をおすすめしています。
いずれも、サンクが力を入れている分野(パーキンソン病、終末期ケア、在宅療養全般、神経難病)に直結する資格です。「この分野をもっと深めたい」という気持ちがあれば、会社としてしっかり後押しする体制が整っています。
なんで、ここまで出してくれるの?
理由はシンプルで、スタッフの専門性が上がることは、そのままご利用者さまへのケアの質に直結するからです。訪問看護・訪問リハビリは、病院のように多職種にすぐ相談できる環境ではありません。だからこそ、一人ひとりが専門性を持ち、かつチームで知識を共有し合うことが、サンクの看護・リハビリの質を支えています。
資格取得は、会社のためというより、ご利用者さまのため、そして自分自身のキャリアのため。そう感じられる環境だからこそ、スタッフも前向きに学び続けられるのだと思います。
「取ってみたい資格がある」あなたへ
「興味はあるけど、費用がネックで踏み出せなかった」という方も、サンクならその心配はいりません。訪問看護・リハビリに関連する資格であれば、受験料から遠方の会場までの旅費まで、会社が負担します。入職後、まずは現場に慣れることを優先していただいて構いません。その先で「もっと専門性を高めたい」と思ったときに、いつでも相談できる環境があります。
